室長ブログ
●1学期定期テスト(期末テスト) テスト日程とテスト勉強ワンポイントアドバイス 英語 中学3年生 杉並区立泉南中学校
2015年 6月24日(水)~26日(金)の日程で1学期の定期テスト(期末テスト)が実施されます。
24日(水) 英語/社会/音楽
25日(木) 国語/理科/技術・家庭
26日(金) 数学/保健体育/美術
科目別 ワンポイントアドバイス
テスト範囲表に各先生が書いてくださっている学習のポイントから勉強すること。まずはそこを点を取れるようにするのが基本です!!
24日(水) 初日が英語です。
英語 教科書(サンシャイン)の1-1~3-1までがテスト範囲です。(進度によってはテスト範囲の増減がありますので、
授業で必ず確認してください)
①本文の和訳がスラスラできる。英文を繰り返し読むことで本文の穴埋め対策にもなります。
②本文中の単語・熟語を英語から日本語、そしてその逆の日本語から英語に書ける。
③教科書のBasic Dialogは単語と熟語と同じように英語⇔日本語の両方をスラスラできるように。
④教科書範囲のメインの文法事項は、受動態、現在完了、仮主語(It ...for人to 動詞の原形)です。
⑤文法でもっとも比重が高いのは、現在完了です。文法の勉強する順番は、現在完了、次に受動態、仮主語です。
⑥現在完了と受動態は、英文では過去分詞がある点では同じで、過去分詞の前がbe動詞かhave(has)かで異なります。
英文からも日本文からも区別をしっかりできるようにしましょう!
*基本をおさえたらプリントからの出題があります。プリントの丸暗記は入試につながりません。必ず基本事項といったりきたりさせたうえでプリントの問題もとけるようにしましょう。けっこうそのまま出題されるはずです。
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1対1または1対2の個別指導塾[鴻志学舎プライベートスクール]
杉並区堀之内[丸ノ内線 方南町駅]西口1番出口より徒歩1分
■お問い合わせ:0120(499)933 14時~21時(土曜日:~19時まで)
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●1学期定期テスト(期末テスト)対策 中学3年生 数学 杉並区立泉南中学校・和田中学校・和泉中学校・大宮中学校 ●
杉並区立和田中学は数量と図形を並行して進めていますので数量分野は1章の途中まで。
しかし、その他の中学(杉並区立泉南中・和泉中など)は1章はすべてはいり、2章の途中までとなります。
1章でできていないと得点がとれないこと
● 展開の公式の暗記
● 展開の公式の運用・使い分け
● 因数分解の公式の暗記
● 因数分解の公式の運用・使い分け
● 素因数とは
● 素因数分解
● 因数分解や素因数分解の応用
計算では、「因数分解はかけ算の形になおすこと」、「展開は加減の形(たし算ひき算)になおすこと」という基本を単純に
認識すること。
そうしないと、因数分解なのに展開の形で答えたりして(要はもとの式に戻している)、間違えるケースが毎年
見られます。
2章(の途中まで)でできていないと得点がとれないこと
○「平方根を求めよ」と「√を使わないで...」と2つの答え方の区別をつけていること
○「√の中に何かをいれたら、もれなく2乗がついてくること(この逆の√から脱出するためには右上に2乗をもつこと)」
↑
基本的に平方根の単元はこの基本を常におさえる(頭のなかで繰り返したり、わざとプロセスを紙に書くようにする)
○身長と体重を比べても意味がないように、平方根の大小を比べるときには√どうしで比べる。
例)√37(ルート37)と6をそのまま比べない
簡単にいうと上記が正確に一定時間内にできれば1学期の定期テストは、どんなに悪くても平均点を下回ることはなさそうです。
メインは計算ですから理解うんぬんよりはトレーニング的要素が強いので、「正しくやれば」得点が取りやすくチャンスです。
塾にきている生徒は、因数分解のフローチャートを確実に運用できれば、自分で答え合わせまでできるので、ケアレスミスも
生じません。
2学期以降のテストは関数や図形がメインになるので1学期で貯金をつくっておくことが2学期の内申につながります。
(2学期の内申は1学期のテストも踏まえてつけられることが多いため)
公式を使わないですべて分配法則で展開してしまっていた生徒は、因数分解でつまずきます。
クセになってしまったことを直すのは、新しいことを一からマスターするより難しいですが、
平方根の次の章(杉並区採用教科書)の2次方程式でも因数分解は使いますので今すぐにでも
公式をつかって因数分解とのつながりを確認したほうが点数アップにつながります。
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●うちの子大丈夫かしら!?-英語編
英語
英文を読まない子はとにかくマズイです。(すべての科目に共通していますが)
読まないことでどうなるかというと...
●単語がなかなか覚えられなくなる。-新出単語について推測がきかないので読めない、書けないにつながってしまう。
例) call → コールと読んでいると、 新出でtall とでてきても トールかなと推測できる。
またスペリングについても、callが書けるなら、tallもすぐに書けるようになる可能性が高い。
ところが、読んでいないと上記のようなリンクが働かないので、覚えるのに時間はかかるし、
つながっていかないので忘れやすくなるというデメリットも。
●すごいレベルで基本が身につかないー 教科書に頻繁にでてくる組み合わせは読んでいれば覚えようとしなくてもアタマにはいるもの
だが、読んでいないと...
例) I is ... や He are ...といった主語とbe動詞の対応といった知識うんぬんのレベルではなく
「それって聞いたこともいったこともなくない?」というレベルの間違いにつながる。
「文のはじまりなのに大文字にしない」
「疑問文の最後に?マークをつけない」
といった間違いも読まないことからきています(こっちは主に自分の答案を読まない)
●整序作文(並べかえ問題)で見たこともない英文ができあがる。
例)Where go to you know do?など
英文を読んでないと並び替えもゴロや感覚(日本語の)となるので長くなるほど
正解しない確率が高まるのは当たり前ですが。
上記のような症状が見受けられると、ほぼ間違いなく英文(英単語)を読まないで英語を勉強しているという「およそ信じがたいこと」
をやっている可能性が高いです。このやり方ではやってもやっても身についていきません。
「面倒だから読まない」をやってしまうことで、
面倒くさい勉強がさらに面倒くさくなることを招いてしまう。
読みさえすれば、覚えようとしなくても勝手に身についていくことが
一定量あるのに、です。かなり残念です。
上にある間違いの中には「be動詞がわかっていない」とか文法的な弱点も指摘できますが、
その手前に直すべき点(読んでいない)があるのでそこを変えないと
根本的な解決にはなりません。
まずは
「教科書の本文を音読する」
「音読を繰り返し本文を暗唱してしまう」
「英文を読んだら日本語に訳す」
「単語は音読して書く、書いたら読む」
などなど
本来やっているべきことをきちんとやっていく。
単語の覚え方も変えていく、など全面的に一新していかなければいけません。
体験授業では、生徒のこうした取り組み方も含めて確認して
「いまのやり方のどこがなぜダメなのか」も伝えていきます。
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●成績が上がる子上がらない子~たかが暗記されど暗記~●
ー暗記力は勉強の土台として必要!ー
「暗記なんて覚えるだけでしょ?」
ノーマルかつ勉強のできる人のセリフです。
実際「覚えればいいだけ」なのですが、
上がらない子は、見事に覚えられません!!
また、覚えたと思ってもとんでもない覚え方をしていたりします。
(都道府県を地図ではなく番号とセットで覚えるなど)
必要最低限の暗記力がないと、
中学以降の勉強では苦戦します。
定期テストになればかなりの分量を暗記しないといけないですし、
暗記をした上でその活用がスラスラとできるかが点数を分けていくからです。
(小学校は、けっこう細切れで狭い範囲を、なおかつできないことが表面化しにくい形でテストをされるので乗り切れる(気がつかない)ことが多いです。
中学校に上がって定期テストの結果をみて「びっくり!」なんてケースが多かったりします)
暗記が苦手だったり暗記力が不足していると思われるケースは
●暗記するときにただ見ているだけ
(ごく一部の人はこれだけで本当に大丈夫ですが、自分がごく一部に当てはまるかどうかは、そのやり方で毎回ほぼ100%再現できているかどうかで判断してください。通常は目だけより目と手を合わせたほうが強力です)
●小テストはできているのに定期テストや実力テストになると
小テストでできていたことを間違える
●書いて練習しているのに暗記できない
●同じスペルミスや同じ漢字ミスを繰り返す
●暗記すべき対象(プリントやテキスト)にまったく何の印もついていない
●順番どおりに出題するとできるが、順番をくずすとできなくなる
●逆から質問するとまったく覚えていない
(例えば、日本で1600年に起こった天下分け目の戦いは?
→関ヶ原の戦い、を「関ヶ原の戦いって?」と逆に聞いたりすること)
上記に当てはまってしまった時には
暗記のやり方を変えなければいけません。
暗記のやり方も勉強のやり方の一部です。
結果がでているやり方については、そのプロセスを変える必要はありません。
しかし、結果がよくない、そしてその結果を変えたいと思っているなら、
プロセス(量も含めて)を変えない限り、通常は結果も変わりません。
暗記については、
正しいトレーニングをすることで
かなりの確率で改善できます。
正しいやり方が身につくとスピードも正確性も上がります。
スピードと正確性が上がるので、勉強の密度が上がることになり
勉強時間がたとえ以前と同じでも点数は上がります。
少なくとも、覚えられることは増えます。
正しい暗記のやり方はまたの機会に。
*鴻志学舎では、講習中については個別指導のほかに、ゼミ形式の授業も
おこなっています。
春期講習中のゼミは
「英単語による暗記力改善ゼミ」
です。
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●新中3生の最初のテストにでること●
~内申4以上を狙うには~
最初のテスト(大宮中5月、泉南中、和田中、大宮中その他
は6月)までに 何をしたらよいか~
まずは
「3年生の範囲のみをがんばっても内申4以上
(テストの得点80点以上と仮定)はとれない」
と思っておいたほうがいいです。
理由は簡単で、1,2年の範囲が復習として
一定の割合(20%前後が多い)で出題されるからです。
もちろん、1,2年の範囲が完璧に近ければ3年範囲だけ
をがんばれば大丈夫なんですが、完璧なのはその学校の上位
10%くらいいるかいないかです。
5科目の中で最初のテストで1・2年の範囲の出題率が
高いのは英語です。
英語はだいたいどの学校でも最初のテストで20~30%が
1・2年の復習問題で占められます。
20%だとしても、1・2年の範囲は忘れてしまって
(あるいは1・2年のときに英語が苦手)、
50%の正解率だすると10点。
(苦手なら50%もとれませんが)
1・2年の範囲が50%だと3年の範囲はたぶんがんばって
も70%で56点。
その場合の合計は66点にしかなりません。
80点までの14点のビハインドを挽回するには、2学期の
テストで2回とも87点以上をとらなければいけません。
けっこう厳しいです。
」
しかも、実際はもっと厳しくなります。
なぜなら3年の範囲といえどもその問題のなかに1・2年の
文法が含まれているのでそこが50%のできなのに
3年の範囲が70%とれることはほぼありません。
国語、社会は1・2年の復習を含まないことも多く、
理科は含むときにも学校の問題集から範囲を指定され、
それがそのまま出題されるケースが多いです。
数学は、6~25%で1・2年の範囲が出題されます。
一部中学校を除き、全体からではなく計算分野のみが
ほとんどです。
数学は2学期以降に方程式の文章題や関数、証明と生徒が
苦手とする単元のオンパレードになるので1学期で
どれくらい貯金をつくるかが2学期の内申を決めます。
1・2年の範囲はおとさずに基礎点として確保するために
9~10割をとりにいき、残りの3年の範囲も最低でも
8割はできるようにします。
(3年1学期の計算分野は2学期の2回のテストでも20%
くらいは出題されるので本当は100%狙い。
ここでこけると3年の内申、入試と非常に危険です)
1・2年の範囲(20%)を9割、3年範囲(80%)を
8割だとすると合計点は82点。
ちょっと貯金まではつくれない感じなのでやはり3年範囲は
100%を目指したいですね。
【結論】
4月末までに、英語は1・2年の文法事項、数学は1・2年の計算については100%を目指す。特に部活をやっている場合は、最初のテスト前は試合と重なることが多く、復習までは毎年手が回らない子がほとんど。「最後だから」を理由に、テスト前でも勉強時間が増えません。むしろ減ります。
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